☆ 我 愛 舒 米 ☆

M・シューマッハを愛する自称「日本のティフォシ」(でした)けろにあが、F1とミハエルに関してのあれこれをグダグダあるいは暑苦しく語ってます。が、ミハエルの復帰で一時的にティフォシ返上中。ゴメンよ~フェラーリ。(「我愛舒米」は中国語で「I LOVE SCHUMI」)
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『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ~』の公式サイトが本格始動 

セナを描いたドキュメンタリー映画『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ~』の公式サイトが20日に本格始動。
と同時に前売り券も発売開始。(全国で先着3000名分、シリアルナンバー入りのポスター付き)

アイルトン・セナ ~音速の彼方へ~ 公式サイト

10月8日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー

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「鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実」読了 

4167753111鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫)
赤井 邦彦
文藝春秋 2008-10-10

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今さらですが、この前の一時帰国時に買って帰って来て、ここのところ寝る前に少しずつ読書。
まあ、内容的には、F1ファンなら知っているであろうことやネットで読めるようなことがほとんどでしたので、ものすごくいい本というわけではないように思いますが、アグリちゃんがいかに大変だったかを改めて確認するにはいい機会でした。
その苦労、特に金銭的な苦労たるや庶民には想像もできない金額ですもんね。
よくぞあそこまでやったよ…。

日本人の元F1ドライバーがF1チームを作り上げ、たった2年半ほどの期間だったけど、大きなスポンサーもないままにマシンを走らせた。
そして、ドライバーは、チャンピオンを抜き去る姿を見せてくれた。
私も含め、多くの日本のF1ファンは、どれほど胸を高鳴らせたか…。夢を見せてもらったか…。

今さらだけど、改めて…。
アグリちゃん、本当にありがとう。


が、しかーし!
先月、訴えられてた裁判の判決が出たんですね。

スーパーアグリ、16億7000万円の返済命じる地裁判決(F1キンダーガーテン)

アグリちゃん、どうなってしまうのー???

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音速の貴公子アイルトン・セナの初ドキュメンタリー、日本で最速公開 

音速の貴公子アイルトン・セナの初ドキュメンタリー、日本で最速公開(ムービープラス)
音速の貴公子、アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画公開決定!知られざる葛藤も描く(シネマトゥデイ)

10月8日(金)東宝東和配給にて公開!!

日本GPの開催に合わせて公開なんて、なんと粋なことを!
東宝東和さん、ありがとう~~!!!


『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』公式サイト
(まだトップページだけみたい)

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「F1速報 創刊20周年 特別編集 『F1 MEMORIES』」  

8月2日発売。
昨日、朝からポチっとしました(^^v

F1速報 創刊20周年 特別編集 『F1 MEMORIES』F1速報 創刊20周年 特別編集 『F1 MEMORIES』
三栄書房 2010-08-02

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以下、オートスポーツwebメルマガより。

 1990年に創刊した『F1速報』も20周年を迎えることができました。これもひとえに支えてくださった読者の皆様のおかげです。そんな皆様に感謝の気持ちを込めて、制作したのが本書『F1 MEMORIES』です。この20年間のF1で"後生に語り継ぎたい人、車、勝負"のすべてを詰め込みました。
 また、特別付録DVDとして金子博カメラマンのデジタル写真集『RACING DAYS』を付けました。編集部入魂のこの付録を視聴していただいた金子カメラマンからは「付録にしては、もったいないんじゃない(笑)」という究極のお褒めの言葉をいただきました。
 「あの頃のF1は良かった」と言う人から、「最近のF1しか知らない」人まで、すべてのF1ファンにきっと満足いただける一冊です。

【第一章 THE LEGEND】
■アイルトン・セナの記憶
■中嶋悟×鈴木亜久里×片山右京 座談会
■サムライたちが語る"エフソク"
中野信治/高木虎之介/佐藤琢磨/中嶋一貴/小林可夢偉

【第二章 伝説のドライバー】
■世界王者10人インタビュー
N.マンセル/A.プロスト/M.シューマッハー/D.ヒル/J.ビルヌーブ
M.ハッキネン/F.アロンソ/K.ライコネン/L.ハミルトン/J.バトン

【第三章 伝説のマシン】
■マクラーレンMP4/5B開発秘話
「"セナ足"を支えた男─ある日本人技術者の挑戦」
■F1進化論~マシンの速さと規則の変遷~

【第四章 伝説のレース】
■ジャーナリストが選ぶ忘れられない"あの一戦"
津川哲夫:/大串 信/今宮 純/赤井邦彦/今宮雅子/ルイス・バスコンセロス

■全306台完全網羅『1990-2010 全車総覧』

【エピローグ】バーニー・エクレストンからF速読者へメッセージ

【特別付録DVD】収録枚数200枚!! 金子博デジタル写真集『RACING DAYS』



プロモ映像もあり(残念ながら、私は見られませんが…)
http://www.f1sokuho.com/2010/news/info.php?no=103
中嶋サン、アグリちゃん、右京ちゃんの座談会らしいです。

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アイルトン・セナの映画が今秋に劇場公開 

アイルトン・セナの映画が今秋に劇場公開(AUTOSPORT web)

やっとできたのね…。
日本での公開・上映はあるのかな?
映画祭とか日本GP関連イベントでいいから、上映してほしいな。

でも、ホントは、ぽしゃったバンデラス主演のが見たかったんだけど(^^ゞ

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ホームシック・・・? 

始まりましたね、中国GP。めっちゃ、寒いようですが。
今日のフリー走行は、ミハエルは2回とも4番手だったようですね。
でも、相変わらずニコ王子のが早いんですねぇ。
やるね、ニコ王子。

それはさておき、F1関連情報サイトやカメラマンさんたちのブログを見てたら、すっごい上海に帰りたくなっちゃったよー。
上海にいて日本に帰りたくなったことは1度もないのに、日本にいると上海に帰りたくてしかたなくなっちゃう。
コレって、一応、ホームシックって言っていいんだよね?(笑)
だって、私の家は上海にあるんだもんねぇ。

日本のように快適じゃないし、あれこれスムーズにいかないことも山ほどあるし、食べ物や交通に関しては危険がいっぱいだし、空気はきたないし、コトバは通じないし、ネットの速度は遅いし…etc、断然日本の方が暮らしやすいんだけど、パワー溢れる上海が好きなんだなぁ。
ああ、早く上海に帰りたーい!!

そうそう、中国GPのチケットは、オークションで半額で売れたそうです。
まるまるムダにならなくてよかったー。


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ヘレス合同テスト3日目 

3日目、今季初走行を披露するベッテルくんはどんな?と思っていたのですが、大雨で各チームロクにテストができなかったもよう。
あら、残念。

メルセデスは、ニコ王子、2日とも雨でかわいそ…。
最終日はミハエルが乗る予定。

1. Jaime Alguersuari, Toro Rosso, 1:19.919, 76 Laps
2. Pedro de la Rosa, BMW Sauber, 1:20.736, 58 Laps
3. Adrian Sutil, Force India, 1:21.428, 48 Laps
4. Felipe Massa, Ferrari, 1:21.603, 72 Laps
5. Sebastian Vettel, Red Bull, 1:21.783, 59 Laps
6. Vitaly Petrov, Renault, 1:22.000, 68 Laps
7. Nico Rosberg, Mercedes GP, 1:22.820, 53 Laps
8. Rubens Barrichello, Williams, 1:23.217, 120 Laps
9. Lewis Hamilton, McLaren, 1:23.985, 68 Laps
10. Lucas di Grassi, Virgin, 1:37.107, 8 Laps

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F1を描いた長編映画制作決定 

史上初!F1を描いた長編映画制作決定!FIA(国際自動車連盟)の完全なサポート!(シネマトゥデイ)

ロードショー公開は厳しいかもだけど、イベントや映画祭やGPでの上映あるといいね。
それにしても、セナを描く予定が『ドリブン』になったんだったとは…。

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Merry Christmas! 

メリークリスマス

不景気だのなんだのに負けないで、楽しいクリスマスを過ごしましょうぞ!


Rubber Duck Project 2009

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右京ちゃん無事でよかったけど・・・  

右京ちゃん、無事保護されたとのことで、よかった…。
でも、同行された方2名が絶望的とのこと…。

山での遭難は、準備不足やあきらかな経験不足が原因でない限り、しかたがない部分があると思います。
どんなベテランでも遭難するときは遭難するんですから。
また、どんなに簡単に思える山でも、山に登るときは、登る方も送る方もそれなりの覚悟をしているはず。(私は相方が山をやっているときは、いつもそういう覚悟で送り出していました。)
だから、今回のことも、誰に責任があることでもないと思います。

もちろん、同行された方が右京ちゃんの会社の方とのことなので、社長として社会的責任をとる必要はあるでしょうし、もし、入山する際にきちんとした手続きをしていなかったりした場合は、その部分においては責任は問われるべきでしょう。
でも、遭難自体については、誰にも責任はないと思います。

ただ、心配なのは、右京ちゃんの心情。
右京ちゃんは、今までに、身近な人をたくさん亡くしていて、自分が生きていることを自分で責めているようなところがあり、それがモーターレーシングや登山という自らの命を危険にさらす場に自身を向かわせているようです。
だから、今回のことで、今まで以上に右京ちゃんが自身を追い込んでしまわないか、心配です。

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右京ちゃん、無事に帰って来て! 

今はそれしか言えない。

どうか、どうか右京ちゃんが無事に帰ってきますように。
心を込めて祈ります…。

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フジテレビ,2010年の放送が確定へ 

フジテレビ,2010年の放送が確定へ(Formula web)

あー、よかった…。
いや、私自身は日本の放送は見られないので、放送あろうがなかろうが一緒なんですけどね。
でも、日本でのモータースポーツの興隆という意味においては、TV放送の有無は大きな影響があると思うので、絶対になくなってほしくなかった。

可夢偉のシート確定、TV放送確定と、いいニュースが続きますね。
あと、琢磨がどこでもいいからシートをゲットしてくれて、ミハエルの復帰があったりするとサイコーなんですが…。

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日本からF1が遠くなる・・・ 

私がROCで浮かれている間に、残念なニュースが相次いでいたのですね。

ブリヂストンが2010年でF1へのタイヤ供給から撤退。
トヨタが2009年でF1から撤退、エンジン供給もなし。

ブリヂストンの撤退は残念です。
経済状況がなかなか回復しない昨今、現実的な問題を考えると、そういう決断もいたしかたないかとは思いますが、感情的にはどうにも残念でなりません。
トヨタの徹底に関しては、正直、やっぱりな…と思いましたが、ただ、やっと活躍の場を得て、注目され始めた可夢偉のことを考えると、残念です。
一貴の現役続投も、琢磨の現役復帰も難しい状況下にあっては、日本人にとって唯一の期待の星とも言える可夢偉。たった2戦で終わってしまうのは、あまりにもったいないし、残念。
トヨタさま、どうか可夢偉のサポートは続けてやってください。

そしてさらに、フジTVが来年の放映権の契約ができていないとか?
このままでは、来年以降TV放送がなくなってしまいかねない状況らしいですね。

日本チーム不在、日本人ドライバー不在、その上、TV放送もなくなれば、鈴鹿での日本GP開催も危うくなるでしょう。

F1はまた、「日本から遠い世界の話」になってしまうのでしょうか?

なんて悲しい…。

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あなたが思う今年もっともイケメンドライバーは誰? 

F速公式サイトで、
「あなたが思う今年もっともイケメンドライバーは誰?」
というアンケートが実施されているので、投票してきました(笑)

好みはいろいろでしょうけど、私の場合、「イケメン」と言われると、キミ、ジェンス、ニック、ヤルノ、ニコあたりだと思います。つーか、感じます。
でも、ニックはヒゲ面に(いや、似合ってますけどね)、ヤルノはおっさんっぽくなっちゃったし、となるとジェンス(もヒゲありだけど)かキミかニコか…。

で、結局、キミに投票したんですけど、結果は…F速のサイトでご確認くださーい。(2009年9月11日 18時0分まで)

F1速報公式サイト


あ、そうそう、最近知ったんですけど、ジェンスって、正式な名前は「ジェンソン・アレクサンダー・ライオンズ・バトン」っていうんですね。
なんか、スゴいわー。
ちなみに、ニコは「ニコラス・ロズベルグ」、ニックは「ニック・ラース・ハイドフェルド」、キミは「キミ・マティアス・ライコネン」らしい。
いやー、なんか面白いねー。
全員調べてみようかな(笑)

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15年経っても 




アイルトン・セナ 1993年 日本GP 限定フィギュア


復帰話で世界中が盛り上がり、復帰取りやめでF1界が混乱するミハエルも凄いけど、この世を去って15年経っても、こういうモノが作られるこの人も本当にスゴいね。

9月に発売予定らしい、1993年の日本GPでのアイルトン・セナを模したフィギュア。
1993年の日本GP=セナの最後の鈴鹿…もはや記憶は定かではないんだけど、確か途中から雨降ったよね。
んーっと、プロストもこの年で引退したから…、思い出した、フランス国旗を振りながら、ヘアピンで観戦してました、ワタクシ。
教授の走りを見るの最後だーと思って、プロストしか見てなかった(笑)
セナが優勝、プロストが2位だったっけ?
あ、そうそう、あとで知ったのだけど、セナがアーバインを殴ったところがTV放送されちゃったの、この時だったよね。

まさか、翌年春にあんなことが起きるなんて、想像もしてなかった…。

教授、ミハエルと私はこの人の敵役のファンだったわけだけど、この人が歴史に残る偉大なドライバーであったことは、まぎれもない事実だと思う。
今のF1界をこの人は天国でどう思ってるだろうね。

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2008年1月より上海に在住しています。
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けろにあ on

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