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☆ 我 愛 舒 米 ☆

M・シューマッハを愛する自称「日本のティフォシ」(でした)けろにあが、F1とミハエルに関してのあれこれをグダグダあるいは暑苦しく語ってます。が、ミハエルの復帰で一時的にティフォシ返上中。ゴメンよ~フェラーリ。(「我愛舒米」は中国語で「I LOVE SCHUMI」)
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2012F1マレーシアGP 決勝 

またまた所用で外出していたのだけど、急いで16時前に帰宅し、五星体育のネット生放送をスタンバイ。
さあ、ミハエルのスタートはどうかな~? マクラーレンを食うことができるかな~?とワクワクしながら。

が!

スタート出遅れ、ロマン君と接触ー
一気に10何番手までポジションダウン…。
とほほほほーーーーー

あの接触は、ロマン君が追突したのか、ミハエルがかぶせたのか、いまひとつよくわからなかったけど、どっちでもいいや。はぁ…

その後、スタート時から降り出した雨が激しくなり、8週目で赤旗中段。
再スタート後、路面が乾いてきたのに、メルセデス、スリックに交換するのちょっと遅かったよね。
フィニッシュ直前に前を走っていたマルドナドがリタイアしてくれたおかげで、ミハエルはかろうじて10位フィニッシュ、1ポイントゲットできたけど、全然喜べない~~。
前半好調だったニコも、タイヤがダメダメでどんどん抜かれていき、結局13位。
ダメじゃ~~ん

まあ、今回、2位スタートのジェンスもチャンピオン セブもポイント圏外という荒れたレースではあったのだけど…。
可夢偉もリタイアだったし…。

それにひきかえ、今回ビックリ頑張ったのは、ザウバーのペレス!
荒れたレースで上位が転落していった中トップになったアロンソをファーステスト出しまくって猛追。
DRS圏内に入った!これはイケる!ガンバレ!
と、俄然応援したくなる気持ちにさせられる頑張りだったけど、残り6周となったところで痛恨のコースアウト!!
うわ~、ドラマチック!

しかし、ペレスの2位には、チームオーダーの疑いがあるとかないとか。
ムリをしないで2位キープでいけよという意味だったのかもですが、そうではなかったかも?
ま、ザウバーはフェラーリエンジン積んでますからね、絶対にないとも言えないですが^^;


レース終了後すぐに出たどこかの国の記事(らしい)

でも、ペレスが見ている側を楽しませてくれたのは確か。
全然イマイチなマシンで優勝したアロンソともども、本当にすばらしかった!
ありがとう、そしておめでとう、アロンソ&ペレス!

 

さあ、次は中国GP。
もちろん行ってきますよ~~!
今度こそ、決勝でミハエルが上位フィニッシュしますように!!!

オマケ。


ツイッターでも微博でも話題になっていた、色っぽいキミちゃん。
濡れた髪のキミちゃんは反則です(笑)
そして、5グリッド降格から5位フィニッシュ+最後にファステスト出すなんて、さすがですな。


<マレーシアGPリザルト>
1 F.アロンソ フェラーリ
2 S.ペレス ザウバー
3 L.ハミルトン マクラーレン
4 M.ウエーバー レッドブル
5 K.ライコネン ロータス
6 B.セナ ウイリアムズ
7 P.ディ・レスタ Fインディア
8 J-E.ベルニュ トロロッソ
9 N.ヒュルケンベルグ Fインディア
10 M.シューマッハー メルセデス
11 S.ベッテル レッドブル
12 D.リカルド トロロッソ
13 N.ロズベルグ メルセデス
14 J.バトン マクラーレン
15 F.マッサ フェラーリ
16 V.ペトロフ ケータハム
17 T.グロック マルシャ
18 H.コバライネン ケータハム
19 P.マルドナド ウイリアムズ
20 C.ピック マルシャ
21 N.カーティケヤン HRT
22 P.デ・ラ・ロサ HRT
R 小林可夢偉 ザウバー
R R.グロージャン ロータス

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2012F1マレーシアGP 予選 

今日は午後所用で出かける予定があり、P3と予選見るのはムリなので、帰ってから動画サイトで録画を探して見るかー(そういうのにはことかかない国なので^^;)と思っていたのですが、用を済ませて帰る途中立ち寄った喫茶店にTVがあり、なんとF1の放送を流してくれていたのです~~!
ラッキー!!



ということで、席からはちょっと見づらかったのですが、時々TVの前にタイムや順位をチェックしにいきつつ、観戦したのでした♪
食事もコーヒーもあまり美味しくなかったけど、今後、この喫茶店は贔屓にしようw

今シーズンのメルセデスは、よほどのことがない限りQ1で落ちることはないでしょうから、Q1は流し見。
途中で順位確認しに行ったら、ミハエルがトップタイムでウキャ
ウェーバーに抜かれたようだったけど、2番手通過。



Q2、ま、これも問題ないだろうと思っていたら、メルセデスの2台、ヤバイじゃーんな状況になって、最後、ヒヤヒヤしましたがなー ミスってたらアブなかったね。
でも、結局、ニコ3番手、ミハエル4番手で通過。はー、よかった。

が、可夢偉が17番手でQ2落ち…。
ツイッターで寝違えたとつぶやいてたので、もしやそれが原因か…と思ったら、そうじゃなくって、サスペンションが壊れてたらしいね。
決勝は頑張ってほしい!
(ツイッターでの可夢偉と吉本大樹の関西弁でのやりとりがオモロイ。この子らめっちゃ普通やわ

Q3、ルイスが早い段階でトップタイムを出し、ミハエルはそれに続く2番手タイム。
うっわー、もしかしてフロント・ロー!? と、ワクワク感高まりましたが、最後にジェンスにやられたー!!
くっそー!やるなジェンスぅー。

しかし、しかし、予選3位!!

 

予選トップ3の記者会見に出るのは、何年ぶりよ~~!
帰宅してから調べたら、あの決勝でどん底に叩き落された2006年の鈴鹿以来ですってねぇ。
嬉しいよ~~ん。
明日の決勝もその調子でガンバレ~~!!



<予選結果>
1 L.ハミルトン マクラーレン
2 J.バトン マクラーレン
3 M.シューマッハー メルセデス
4 M.ウエーバー レッドブル
5 K.ライコネン ロータス ※
6 S.ベッテル レッドブル
7 R.グロージャン ロータス
8 N.ロズベルグ メルセデス
9 F.アロンソ フェラーリ
10 S.ペレス ザウバー
11 P.マルドナド ウイリアムズ
12 F.マッサ フェラーリ
13 B.セナ ウイリアムズ
14 P.ディ・レスタ Fインディア
15 D.リカルド トロロッソ
16 N.ヒュルケンベルグ Fインディア
17 小林可夢偉 ザウバー
18 J-E.ベルニュ トロロッソ
19 H.コバライネン ケータハム
20 V.ペトロフ ケータハム
21 T.グロック マルシャ
22 C.ピック マルシャ
23 P.デ・ラ・ロサ HRT
24 N.カーティケヤン HRT

※ギアボックス交換により5グリッド降格

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2012F1オーストラリアGP 決勝 

決勝は、一応、日本語放送にもトライしてみたけど、全然ダメダメだったので、上海局のネット生放送を視聴。
が、これも途中で途切れ途切れになってしまったので、結局いつものように一番スムーズなロシア語にチェンジ。
スムーズで画質もいいんですけどねぇ、人の名前以外、まったく聞き取れないのがネック。
まあ、しかたない。
引越ししたら、ちゃんとTV見られるようにしよう。

 
恒例のドライバー集合写真の他に、6人のワールドチャンピオン経験者たちの写真撮影もあったのね。


予選結果がよかったからか余裕こいた風なミハエル(笑)
ニコおぼっちゃまはそのお行儀が気になるのか、ビミョーな視線。

さて、ミハエルの4番手スタートで期待が膨らんでいた決勝、3番手スタートのロマン君がスタートでボジションダウンのち接触でリタイアという可愛そうな目に遭ってくれたおかげで、ミハエル3番手に浮上。
トップをとったジェンス、2番手になったルイスに追いつくほどにはペースはよくはなかったけど、まずまず順調に走行で、このままいけば、表彰台はムリかもだけど、5位フィニッシュくらいはありかなぁと余裕かまして見てたのだけど、11周目、セブにカンタンにパスされたー!と思ったら、ミハエルがスローダウンしたのだった!
ミハエルのラジオは聞き取れなかったのだけど、実況が「舒马赫说 三段坏了」と言ったので、ギアの3速が壊れたのだなとはわかった。
ああーーー!なんてこったいーーー!!
テンション激落ち…。



その後は、久しぶりのGPなのでもちろんそれなりに楽しみつつ見てはいたけど、まあ、誰が優勝しても、誰がリタイアしてもいいや…ってカンジ^^;
終盤にさしかかった頃SC入ったときは、ミハエルがいたらチャンスがあったかもなのになぁと、そんなこと考えちゃうし…。
セブがSCのタイミングでルイスをかわして2番手に浮上したときは、おっ、流石だなとは思ったけど、あまりテンション上がらないまま。

しかし、ドラマは最後に待っていた!
ファイナルラップ、何がどうなったのかよくわからなかったけど、マルド、ニコが相次いでリタイア。
それまで、9番手10番手あたりでキミとバトルをしていた可夢偉が、なんと6位フィニッシュ!!
おお!ビックリ!
相棒のペレスも最後尾スタートから1ストップ作戦で8位入賞。ザウバーお見事!
むーう、ホント、レースは最後まで何があるかわからないねぇ。
始終トップ快走で優勝したジェンス、予選の失敗をみごとカバーして、復帰初戦で7位フィニッシュのキミちゃん、いまひとつなマシンで5位フィニッシュのアロンソも流石だったね。

が、ああ、ここにミハエルの名がないばかりか、ニコまでノーポイントとは…。
メルセデス、戦闘力のあるマシンをつくってきたけど、壊れちゃなんにもならんよー。
戦闘力はそのままに、信頼性のアップを頼むよ~~。

マレーシアは次週。
それまでになんとかなるといいのだが…。


ジェンス、優勝おめでと~。ジェシカと喜びの

<オーストラリアGPリザルト>
1 J.バトン マクラーレン
2 S.ベッテル レッドブル
3 L.ハミルトン マクラーレン
4 M.ウエーバー レッドブル
5 F.アロンソ フェラーリ
6 小林可夢偉 ザウバー
7 K.ライコネン ロータス
8 S.ペレス ザウバー
9 D.リカルド トロロッソ
10 P.ディ・レスタ Fインディア
11 J-E.ベルニュ トロロッソ
12 N.ロズベルグ メルセデス
13 P.マルドナド ウイリアムズ
14 T.グロック マルシャ
15 C.ピック マルシャ
16 B.セナ ウイリアムズ
R F.マッサ フェラーリ
R H.コバライネン ケータハム
R V.ペトロフ ケータハム
R M.シューマッハー メルセデス
R R.グロージャン ロータス
R N.ヒュルケンベルグ Fインディア

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2012F1オーストラリアGP 予選 

2012年開幕しましたー!
ということで、久しぶりの更新です^^;

が、実は今、引越しを目前にしてまして、というか家探し中で、金曜・土曜と物件回り。
なので、金曜のP1はネットで視聴できましたが、P2、P3、予選は視聴できず。帰宅後結果だけチェック。

うおーっ!予選4番手じゃないかーっ!!!

と昨夜は興奮気味でなかなか寝付かれませんですた(笑)

そして、今、ネットで、昨日の予選のTV放送@上海放送局のを見てます。

新車発表の頃には、ほとんどのチーム、なんとまあ、ぶっさいくなマシン…とテンション下がったものですが、まあ、走行している姿を見ていると慣れてくるもので、今ではあまり気にならなくなってます。

予選結果はすでにチェック済みですが、キミちゃんのQ1落ちにちょっとビックリ。
というか、実は、本音は、安心しました^^;
キミちゃんほどのドライバーでも、復帰初戦はQ1落ちするのねーと。
復帰後あまり芳しい結果を残せていないミハエルに対する一部のF1ファンからの「もう終わった」とか「早くやめろ」とかさんざんな批判があるけれど、キミちゃんだってコレだよー!と言いたい。
相方のロマンくんが3番グリッドをゲットしたのにもちょっと驚いたけど、それから想像するに、マシンは悪くないわけでしょ、たぶん。
復帰していい結果を出すというのは、やはりなかなかに難しいものなのですよね。

それにミハエルは復帰時に「3年計画」と言ってたわけで、今年がその3年目。
見よ!この結果を!

いや、まだ初戦の予選の段階ですからね、そこまでは言い過ぎかもですが、フリー走行、予選の状況を見るに、ちゃんと勝負できそうなマシンを作り上げてきたではないですかっ!!!

と、今の私め、そんなテンションで(笑)、フェラーリのダメぶりや可夢偉の残念な予選結果(フリーやQ1からは期待できそうな感じだったのにね)などは、どうでもいい気分です。
すぐに再び表彰台に立つミハエルが見られる…とは思っていませんが、今シーズン、その機会があるかもしれないなと楽しみでなりません。

さあ、もうすぐ今シーズン最初の決勝スタート。
わくわく~~♪


しっかりボディを絞ってきたね。全盛期のような若々しさ。


慣れてきたら、それなりにカッコよく見えてくる(笑)


予選4番手という結果にご機嫌なもよう。


今シーズンはコックピットでの表情も一段とよい気がする。期待しちゃうよ~~。


<予選結果>
1 L.ハミルトン マクラーレン
2 J.バトン マクラーレン
3 R.グロージャン ロータス
4 M.シューマッハー メルセデス
5 M.ウエーバー レッドブル
6 S.ベッテル レッドブル
7 N.ロズベルグ メルセデス
8 P.マルドナド ウイリアムズ
9 N.ヒュルケンベルグ Fインディア
10 D.リカルド トロロッソ
11 J-E.ベルニュ トロロッソ
12 F.アロンソ フェラーリ
13 小林可夢偉 ザウバー
14 B.セナ ウイリアムズ
15 P.ディ・レスタ Fインディア
16 F.マッサ フェラーリ
17 S.ペレス ザウバー ※1
18 K.ライコネン ロータス
19 H.コバライネン ケータハム
20 V.ペトロフ ケータハム
21 T.グロック マルシャ
22 C.ピック マルシャ
23 N.カーティケヤン HRT ※2
24 P.デ・ラ・ロサ HRT ※2

※1 ギアボックス交換により5グリッド降格
※2 107%ルールにより決勝不出走

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Happy Birthday 


Happy Birthday


本当の最後になるかもしれない今年、
是非とも表彰台に立つ姿を見せて下さいね。
めいっぱい貴方を応援します。


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あけましておめでとうございます 

あけましておめでとうございます


アホな画像でごめんなさ~い^^;
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



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2011ROC ネイションズカップ 

公式サイトのLIVE配信で視聴。
時々停まるけど、まずまず順調に見られた。

今回、強敵チームグレートブリテンが同じBグループだったので、実は少々心配だったのですよね。
深夜2時(日本時間3時)レース、スタート。

Aグループは、チームフランス(ロマン・グロージャン&セバスチャン・オジェ)とチームノルディック(トム・クリステンセン&ユホ・ハンニネン)がセミファイナル進出。(このあたりは流し見^^;)

Bグループからしっかり視聴。
まずはチームジャーマニーvsチームスラブで、ミハエルvsペトロフ。



シーズン中も何度も対決していた2人。
負けないで~~!と思ったけど、タッチの差でミハエル敗北。ギャー
いきなりピーンチ。
が、その後、セブがヤン・コペッキーに余裕で勝利してカバー
ありがと、セブ。不甲斐ないにーちゃんを許して。



しかし、ジェンス&アンディ・プリオールのグレートブリテンは強いのよねん。
デビ・クル(DC)&フェリペ・アルバカーキのチームオールスターをあっさり破り、2勝。

そして次はジャーマニーvsオールスターでミハエルvsDC。どきどき・・・。
いざスタート!
と、なんとDCがフライング~。+5秒ペナ。
ミハエル的にはラッキー
つーか、DC、気合い入りすぎです
セブはアルバカーキに圧勝。強いですF1チャンプ。
ジャーマニー、計3勝。



その後グレートブリテンはスラブにも圧勝。ホンマに強いっす。計4勝。
スラブvsオールスターは、スラブの勝利。

そして、いよいよジャーマニーvsグレートブリテン。
まずはミハエルvsジェンス。またまたどきどき・・・
が、ミハエル、やっとエンジンかかってきたのか、僅差で勝利~!ヤッター!
しかし、しかし、続いてのセブvsプリオールはラリーカー?かなんか。
こういう箱車は当り前だけどプリオールが強いのだよ。セブ敗北。ま、コレはしかたない。

ということで、Bグループは、5勝のグレートブリテンと4勝のジャーマニーがセミファイナル進出。
セミファイナルでは、負けられんぞ!

セミファイナル。
Aグープのノルディックvsフランスはノルディックが勝利してファイナル進出。

Bグループは、まずはまたまたミハエルvsジェンス。
今度はさっきのお返しとばかりにジェンスが僅差で勝利。くーっ。さすがだなジェンス。
次はセブvsプリオール、ここで勝たねばあとがない~!!
と、流石はセブ、買ったー!
そして1勝1敗で迎えた最後の勝負はセブvsジェンス。
この対決は楽しみだー!
が、ジェンス、ここで痛恨のスピン! セブ勝利!
2人のガチンコ勝負が見られなかったのは残念だったけど、名手ジェンスがミスをするとは、かな~り、本気の勝負だったってことですな。
いや~、面白い!
そして、ジャーマニー、ファイナル進出!!

ファイナル。
ま、ジャーマニーの実質的なライバルはグレートブリテンだったわけで、ファイナルは楽勝。
ジャーマニーvsノルディック、ミハエル、セブとも余裕で勝利。
ネイションズカップ5連覇~~!!!

おめでとう~、ミハエル&セブ!

最後のレースで勝利したセブに駆け寄るミハエル、抱き合って喜び合い、マシンの上に乗って観客の声援に応える2人。
2人ともめっちゃ嬉しそう~~。
そうよね、母国で5連覇達成だもんね。
インタビューもドイツ語で答えてたし。

そして、表彰式のちシャンパンファイト。
ミハエルったら、観客席まで行っちゃって(爆)
ま、ね、ここ何年か、年に一度、このネイションズカップでしかシャンパンファイトしてないもんね^^;



いや~、面白かった。楽しかった。
ROCのいいところは、いろんなカテゴリーのチャンピオン経験者たちが、いろんなマシンで勝負をするレースの面白さもさることながら、レースの合間に映るドライバー控え室での皆のリラックスした楽しそうな様子やインタビューの模様を見ることができること。
さっきバトルをしていたドライバーたちが一緒に談笑しながら次のレースを見ていたりね。
ああ、また生で見たいなぁ~。

 

ROCネイションズカップ、ベッテル&シューマッハのドイツが5連覇(F1-Gate.com)

ドイツチームがネーションズカップ5連覇(GP UPDATE.NET)

ROCネーションズカップはチーム・ジャーマニーが5年連続優勝(FMotorsports)

個人戦も無事見られますよーに。

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2011F1ブラジルGP 決勝 

決勝は、日本語はまったくダメだったけど、中国語の放送につながった!
中国語なら少しはわかるから、まったくわからないロシア語やスペイン語より見やすいもんね♪
ま、スタートギリギリに始まったけど。

スタートは大きなトラブルもなくまずまず順調。
が、ミハエルは1つポジションダウン。
でも2周目にディ・レスタ抜いて(DRSなしで)10番手に復帰。よしよし。

トップはPPだったセブ、序盤から逃げる。
5周目あたりからジェンス、アロンソ、ハミルトンが熾烈な3位争い。
ミハエルは9番手のブルーノに迫り、DRS圏内にいるもののなかなか抜けない。DRSゾーン短い~。
が、そろそろいくかな~。

っと、ここでいきなり映像が切れた。
もう、まったく
なかなか再接続できず。くっそー、スケベ心出さないで最初からロシア語にしとけばよかった・・・。
と、探していたら・・・

なんですと!? ミハエル、パンク? ピットイン?
ついったのTLに一斉にそんなつぶやきが・・・。

ぎゃー!何があったのじゃー?!

やっとこ、ロシア語の放送に接続。
リプレイ映像見られた。
ブルーノと接触したのだったのね・・・

 

映像見る限りでは、ブルーノの方に非があったよねぇ。
と思ったら、ブルーノ、ピットスルーペナ受けたんだよね。
うう、でも、最終戦なのに、こんなことになっちゃった・・・
タイヤ温存作戦もムダに・・・。
2006年みたいな展開。
でも、あの時は鬼神のごとき追い上げをしたけど、今のマシンじゃそれもムリだろうし・・・。
ざ、残念じゃ・・・。
最下位からどこまで追い上げられるか・・・。

中盤、トップ快走のセブにトラブル?(ギアボックスにトラブル発生だったもよう)
30周目で2番手走行だったウェーバーがあっさり前に。
が、セブ、そのまま2位キープ。

45周目あたりで、マッサとハミルトンの因縁対決!
とちょっと期待したら、ハミルトン、ピットイン。のち、マシントラブルでリタイア。
ミハエルはこの時点で15番手に。
頑張ってるけど、ポイントはムリっぽいなぁ。
53周目に最後のピットインしたけど、そのまま15番手で戻れた。ほっ。

終盤は大きな動きはなし。
62周目に4番手だったジェンスが、アロンソをパス。まとめてくるね~。
そして徐々に2番手のセブに迫ったけど、追いつくにはちょっと周回足らなかったねぇ。

ミハエルも徐々に14番手のバリチェロに迫ったけど、さすがに追いつけなかった。
ま、しかたない。
バリチェロ、もしかしたら、最後のレースになるかもだしな・・・。

優勝は、ウェーバー!今季初!
おめでと~~。
そうとう嬉しかったみたいね。めちゃ飛んでます



セブ、ホントにトラブルだったの?
ウェーバーのドライバーズポイントのために譲ったんじゃないの?
っていうか、そういうチームの作戦?
とか一瞬思ったけど、ホントにトラブルだったみたいね。
でも、これで、ウェーバーが1ポイントアロンソを上回り、ランキング3位になったのは事実。
そりゃ、飛ぶな、ウェーバー。



実はレース中ほとんど注目してなかったのだけど、可夢位9位入賞だったね!
最後に2戦連続ポイントゲットできてよかった。来季に期待!

<ブラジルGPリザルト>
1 M.ウエーバー レッドブル
2 S.ベッテル レッドブル
3 J.バトン マクラーレン
4 F.アロンソ フェラーリ
5 F.マッサ フェラーリ
6 A.スーティル フォース・インディア
7 N.ロズベルグ メルセデス
8 P.ディ・レスタ フォース・インディア
9 小林可夢偉 ザウバー
10 V.ペトロフ ルノー
11 J.アルグエルスアリ トロロッソ
12 S.ブエミ トロロッソ
13 S.ペレス ザウバー
14 R.バリチェロ ウイリアムズ
15 M.シューマッハー メルセデス
16 H.コバライネン ロータス
17 B.セナ ルノー
18 J.トゥルーリ ロータス
19 J.ダンブロジオ ヴァージン
20 D.リカルド HRT
R V.リウッツィ HRT
R L.ハミルトン マクラーレン
R P.マルドナド ウイリアムズ
R T.グロック ヴァージン

<ドライバーズランキング>
1 S.ベッテル レッドブル 392
2 J.バトン マクラーレン 270
3 M.ウェバー レッドブル 258
4 F.アロンソ フェラーリ 257
5 L.ハミルトン マクラーレン 227
6 F.マッサ フェラーリ 118
7 N.ロズベルグ メルセデス 89
8 M.シューマッハ メルセデス 76
9 A.スーティル フォース・インディア 42
10 V.ペトロフ ルノー 37
11 N.ハイドフェルド ルノー 34
12 小林可夢偉 ザウバー 30
13 P.ディ・レスタ フォース・インディア 27
14 J.アルグエルスアリ トロロッソ 26
15 S.ブエミ トロロッソ 15
16 S.ペレス ザイバー 14
17 R.バリチェロ ウィリアムズ 4
18 B.セナ ルノー 2
19 P.マルドナド ウィリアムズ 1
20 P.デ・ラ・ロサ ザウバー 0
21 J.トゥルーリ ロータス 0
22 H.コバライネン ロータス 0
23 V.リウッツィ HRT 0
24 J.ダンブロジオ ヴァージン 0
25 T.グロック ヴァージン 0
26 N.カーティケヤン HRT 0
27 D.リカルド HRT 0
28 K.チャンドック HRT 0

<コンストラクターズランキング>
1 レッドブル 650
2 マクラーレン 497
3 フェラーリ 375
4 メルセデス 165
5 ルノー 73
6 フォース・インディア 69
7 ザウバー 44
8 トロロッソ 41
9 ウィリアムズ 5
10 ロータス 0
11 HRT 0
12 ヴァージン 0



さて、これで、2011年のF1は終了。
ピレリタイヤのおかげで、前半は予想のつかない展開が多くて、なかなかに面白かった。
DRSは、あることによって確かに追い抜きは多く見られるけど、つまらないと感じることも多かったなぁ。
そんな中で、今季はセブのスゴさが目立ったシーズンだったね。
弱冠24歳で2年連続のワールド・チャンピオン。昔からは信じられないことだねぇ。
今後、セブがどこまでいくのか、ミハエルの持つ数々の記録をどれだけ塗り替えていくのか、楽しみだなぁ。



メルセデスも徐々によくなってきてるので、来シーズンは表彰台に立てるといいな。
ミハエルの3年計画最終年。そして、本当の最後のシーズンになるかもしれない。
じっくりしっかりミハエルを見なくては。

おっと、その前に、次の週末はレース・オブ・チャンピオンズだ!
ネイションズカップ、ミハエル&セブのチームドイツの5連覇を期待しつつ応援するのだ~!

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2011F1ブラジルGP 予選 

今週末は、FPからアクセスが厳しくて、順調に見られるサイトを探すのに四苦八苦しているいうちに、Q1が終わってしまったー
LiveTimingとついったのフォロワーさんのつぶやきは見ていたので、ミハエルも可夢偉もQ1を突破したのはわかったけど、可夢偉はギリギリ17番手での通過だったんだね。

で、なんとかQ2からは見られた。
雨が降るとか降らないとか言ってたようだけど、結局降らず。
ミハエル、1回目のアタックでミスがあって11番手。2回目でどれだけ上がれるか?
が、2回目でも10番手。ヤ、ヤバイ・・・
と、ミハエルを上回るドライバーいなくて、そのままQ2通過。
ひ~~。まったく、毎度心臓に悪い・・・
可夢偉は16番手でQ2落ち。うーむ・・・。

Q3、Q2からいいタイムを出していたニコが真っ先にアタック。13秒台。まずまず。
が、レッドブル勢、マクラーレン勢、アロンソは12秒台。
なかなかこの差は埋まりませんなぁ。

ミハエルはラスト2分のところで出走。一発勝負? でも、タイヤ、ミディアムだし・・・。
と思ったらアタックせずにノータイム。決勝に向けての作戦ですか。
その作戦、どうかアタリますように

そして、今季最後のPPは・・・
すでにトップタイムを出していたセブが最後に再度アタック。なんと11秒台!
完璧に完全に誰にも文句を言わせないカタチで、今季15回目のPP。
年間PP数新記録達成!!
おめでとうセブ!
(注:年間PP率では、年間レース数の少なかった時代のマンセルの方が上)


ホンマにスゴいにゃー、この子は。
ああ、こんな息子がほしい


そうそう、今回のセブカメラ、金曜はヘルメットについてて、凄かったー。
ちっこい画面で見てたからよかったけど、大きい画面で見てたら酔いそう
あの、ひっじょーに安定感のあるレッドブルのマシンでも、やっぱり振動ってスゴいんだね。
普通の人間なら1周でも耐えられそうにないよねぇ。
F1ドライバーって、ホントにホントにスゴいわ。(最近「スゴい」しか言ってないな・・・)

土曜は前回と同じ側面カメラになってたね。

コックピットの中で、出走する前に精神を集中するドライバーたちの表情が何より好き!ゾクゾクする!

なので、こういうのがたまら~んのよね。

キャ~ン

さて、さて、決勝、やっぱり最後もセブかな。

<予選順位>
1 S.ベッテル レッドブル
2 M.ウエーバー レッドブル
3 J.バトン マクラーレン
4 L.ハミルトン マクラーレン
5 F.アロンソ フェラーリ
6 N.ロズベルグ メルセデス
7 F.マッサ フェラーリ
8 A.スーティル フォース・インディア
9 B.セナ ルノー
10 M.シューマッハー メルセデス
11 P.ディ・レスタ フォース・インディア
12 R.バリチェロ ウイリアムズ
13 J.アルグエルスアリ トロロッソ
14 S.ブエミ トロロッソ
15 V.ペトロフ ルノー
16 小林可夢偉 ザウバー
17 S.ペレス ザウバー
18 P.マルドナド ウイリアムズ
19 H.コバライネン ロータス
20 J.トゥルーリ ロータス
21 V.リウッツィ HRT
22 D.リカルド HRT
23 J.ダンブロジオ ヴァージン
24 T.グロック ヴァージン

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2011F1アブダビGP 決勝 

決勝は、ネットで、時々途切れる日本語放送とスムーズなロシア語放送を2つ開いてオンタイムで視聴。(ただし、ロシア語の方は音声消して)
ただ、両者の間には40秒くらいタイムラグがあって、ヘンなカンジなんだけどね。

なんとスタート直後にセブがいきなりコースアウト。ビックリ
縁石で?右リアがパンクした? リプレイ映像見てもよくわかんない。
縁石当ったくらいでタイヤってパンクするものなの?
ピット戻ったけど、サスペンションがもうダメだったみたいでそのままリタイア。
セブのリタイアっていつ以来だろう・・・。
何にしてもアンラッキーなリタイアになっちゃったね。


帰らないで最後までテレメンタリーブースにいたもよう。いい子♪

セブのリタイアでハミルトンがトップに、アロンソ2番手、ジェンス3番手、ウェーバー4番手というオーダー。
その頃、ミハエルはニコとバトル、一時的にニコの前に出たけど、すぐまたニコにやられた。
可夢偉も頑張ってポジションアップ。
その後、着々と順位上げて、いつの間にかペレスの前に出てた。

7番手走行のミハエル、スーティルに迫られるも抜かさせずにいたのに、1回目のピットインで前に出られたー
その後、しばらくの間なかなかスーティルとの差が縮まらなかったけど、2回目のピットインまでにじりじり迫り、スーティルがピットインした後差を広げ、自分のピットインで逆転、7番手に復帰
タイヤの温まり加減でどうなるかちょっと心配だったけど、そのまま7位でチェッカー。
まずまずの結果でよかった。
チェッカー後すぐにマシン停めたので、燃料キツかったのかと思ったら、キツかったのはタイヤだったんだね。

優勝は終始トップをキープしたルイス。
今シーズン、暴れん坊だったり自滅する場面が多かったけど、今回はすばらしいレースだったね。
ゴールド?のヘルメットの効果あったかな。おめー


ママの誕生日に優勝をプレゼントしたんだね。そりゃよけいに嬉しかったはずだ。

2位は、スタート直後にウェーバーとジェンスの前に出たアロンソがそのままポジションキープでチェッカー。
レッドブルがボディウムにいないのって、去年の韓国以来らしいけど(そういうの覚えられない)、そういうときに、きっちり表彰台をゲットするアロンソはさすがだね。

3位はジェンス。途中からトラブルを抱えていたようで(KERSがきかなかったとか)、途中ウェーバーにパスされたりしたけど、ウェーバーの不思議な3ストップ作戦もあって、3位表彰台。

可夢偉も10位チェッカーで、久々のポイントゲット~
低迷期が終わったのだといいけどな。

それにしても、今回、タイヤ&ピットイン戦略が複雑だった~。
ていうか、毎回そうなのかもだけど、日本語放送はほとんど見られないので、ああいう高度な駆け引きがなされていることをちゃんとわかってなかった。
今回、時々途切れはしたけど、日本語で見られてよかったー。

さて、次はいよいよ最終戦ブラジル。
シーズン最後の優勝を飾るのは誰だ。


ミハエルと談笑しているのは、“ハマド・ビン・イーサ・アール・ハリーファ”バーレーン国王。
絶対名前覚えられない・・・

<アブダビGPリザルト>
1 L.ハミルトン マクラーレン
2 F.アロンソ フェラーリ
3 J.バトン マクラーレン
4 M.ウエーバー レッドブル
5 F.マッサ フェラーリ
6 N.ロズベルグ メルセデス
7 M.シューマッハー メルセデス
8 A.スーティル フォース・インディア
9 P.ディ・レスタ フォース・インディア
10 小林可夢偉 ザウバー
11 S.ペレス ザウバー
12 R.バリチェロ ウイリアムズ
13 V.ペトロフ ルノー
14 P.マルドナド ウイリアムズ
15 J.アルグエルスアリ トロロッソ
16 B.セナ ルノー
17 H.コバライネン ロータス
18 J.トゥルーリ ロータス
19 T.グロック ヴァージン
20 V.リウッツィ HRT
R D.リカルド HRT
R S.ブエミ トロロッソ
R J.ダンブロジオ ヴァージン
R S.ベッテル レッドブル

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2011F1アブダビGP 予選 

FP3までは日本語放送を見られたのだけど、予選はアウト。
おまけに今回は、いつもスムーズで画質のよいロシアの放送も途切れ途切れ。
なので、探しまくって英語の放送を見つけて、なんとかかんとか見られた。
まったく、苦労するわ・・・。(大家さん、早くCATVの受信料払って。)

Q1、Q2とも、ヒヤヒヤ
まったくもうミハエルったら。
Q1は、最初ちょっとコースアウトしたりもしたようだけど(このあたり見られるところを探すのに四苦八苦していたので、ちゃんと見られなかった)、なんとか10番手以内のタイムでクリアかなぁと思ったら、インドやザウバーやルノーがけっこうよくて、ミハエル17番手。
ひえ~、ヤバイー。
ほとんど時間のないところで再度コースに出たけど、アタック途中で17番手確定したから途中でヤメ。
ふぅ・・・危なかった
Q2もまったく同じパターン。
ひ~~、こういうの勘弁してよーミハエルぅ。
予選見る前に晩ご飯食べた胃が痛くなったよぉ~~
おかげで、ミハエル以外を見る余裕全然なかったしー。

でも、逆にQ3は、10番手でもともとって気分だったので、ラクに見られた。
インドとメルセデスはタイヤ温存かと思ったら、インド出た。で、メルセデスも。
おかげで、メルセデス、ニコ7番手、ミハエル8番手になれました
ありがとー印度力量!

と、それはさておき、上位6人、いや、正確に言うとマッサを除く5人の戦いがすごかった~。
特に最後の一斉タイムアタック、ゾクゾクしたよ~。
で、FPから好調のマクラーレンがフロントロー独占かーと思ったら、最後にきたね、若きチャンプ セブ!
昨日のコースアウトなんかものともせずだ。
ホントにどんだけスゴいんだ、この子は!

マンセルの持つ年間最多ポール記録に並んだんだね。おめでとうセブ!
(ただし、マンセルが記録を出した92年当時は年間16戦だったから、率からいくとマンセルのが上ってことになるけどね。)

さて、明日の決勝、無事見られますかどうか・・・。


昨日のFPで見て、スゴい!と思ったセブの車載カメラ映像。
今日も予選終了後映ったので、画質悪いけどスクリーンショットとっておいた。
ものすごい横Gとか受けてるはずなのに、淡々と静かにほとんど瞬きもしないでドライブしてるのね。
F1ドライバーって、ホントにホントにスゴいっ!!


<予選結果>
1 S.ベッテル レッドブル
2 L.ハミルトン マクラーレン
3 J.バトン マクラーレン
4 M.ウエーバー レッドブル
5 F.アロンソ フェラーリ
6 F.マッサ フェラーリ
7 N.ロズベルグ メルセデス
8 M.シューマッハー メルセデス
9 A.スーティル フォース・インディア
10 P.ディ・レスタ フォース・インディア
11 S.ペレス ザウバー
12 V.ペトロフ ルノー
13 S.ブエミ トロロッソ
14 B.セナ ルノー
15 J.アルグエルスアリ トロロッソ
16 小林可夢偉 ザウバー
17 P.マルドナド ウイリアムズ ※
18 H.コバライネン ロータス
19 J.トゥルーリ ロータス
20 T.グロック ヴァージン
21 D.リカルド HRT
22 J.ダンブロジオ ヴァージン
23 V.リウッツィ HRT
24 R.バリチェロ ウイリアムズ

※9基目エンジン使用により10グリッド降格

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2011F1インドGP 決勝 

初開催のインドGP。
母国チームがあって、母国ドライバーがいて、盛り上がる初開催って、イイネ!
87年の日本GP思い出すなぁ・・・。

コースが非常に埃っぽいので、スタートちょっと心配だったけど、後方で少し接触あったものの、まずまず順調に。
ミハエル、8番手にポジションアップ!(ニコの後ろ) やった!
が、可夢偉、バリチェロと接触。ソッコーでレース終了・・・。あちゃー(>_<)
ついったで「カムイお祓いするか彼女を代えろ‥」というつぶやきを見かけて苦笑。

17週目あたりから上位陣一斉にピットイン。
ピットインを終えたアロンソがミハエルの後ろに出たけど、ミハエルをなかなか抜けなくて・・・ちょっとドキドキ。
なぜか最近、ミハエルがバトルをしているとドキドキする^^;

一通りピットイン終わった段階で、ニコ7番手、ミハエル8番手で変わらず。(9番手だったけど、ブルーノ抜いたv)

そして24週目、バトルしていたマッサとルイスが、やっちゃったー。
幸いリタイアにはならなかったみたいだけど、またやっちゃったねぇ、この2人。
その瞬間、観戦に来ていた俳優のローワン・アトキンソン、しっかりMr.ビーンだった(爆)
(アトキンソン、車好きで有名。確か少し前、マクラーレン・F1で事故ってケガしたというニュースを見たけど、もう治ったみたいね)
今日のMVPは彼かも。

(↑動画gif 動いていない場合はクリックしてね。)

この接触のおかげでメルセデス2台ははポジションアップ。ニコ6番手、ミハエル7番手。
さらにマッサにドライブスルーペナが出て、ニコ5番手、ミハエル6番手に。
その後マッサは予選時と同じように縁石乗ってマシン壊れてリタイア。
(ついったー上ではマッサに対する辛辣なつぶやきが並んでおりました・・・。そこまで言わなくても・・・と思う私。)
ところで、マッサのマシンのあのバタバタするフロント・ウィングは何? 日本語の放送を見てないので、よくわからないのだけど・・・。
ライバルも注目。フェラーリのフロントウイング (カッコイイ大人たちへ F1TopNews)
マッサ、インドGP決勝前にフェラーリの「フレキシブル」フロント・ウィングを語る (F1通信)
と、記事を読んでも、よくわからーん。いいんですか、アレ?

それはさておき、その後、ニコとミハエルほぼ同タイム。
一晩で、「原因がわからなかったニコとのタイム差」をなんとかしたってことね、ミハエル&メカニック。
さらに、少しずつタイムを縮めるミハエル。
47週目ニコ2回目のピットイン。自己ベストを更新してタイムを縮めるミハエル。
そして、51週目ミハエルピットイン、ニコの前に出る。やったー!
まるで全盛期のミハエルを見るようじゃ~~

しかし、その直後のチームメイト対決にはドキドキ。こういうのは楽しいけど、疲れるぅ。
比較的早くDRS圏外に引き離したので、ひとまずほっ。
その後、2秒以上のギャップを保って、ミハエル5位フィニッシュー。
やったー!ニコの前ー! 嬉しい~!!

と、もう今回はほとんどミハエルしか見てなかった(映像に出てなくてもタイムとか)のだけど、初開催のインドGPを制したのは、若きチャンプ セブ!
しかも最後の最後にファステスト出して。
ホントにすごいなこの子は。(毎回同じこと言ってるけど)


2位は、スタート直後2番手に上がったジェンス。かなり頑張ってセブを追いかけたけど、及ばず。
3位は、ウェーバーに抜かせなかったアロンソ。頑張りました。

いや~、初開催とは思えないっていうか、いや、初開催だからこそなのか、とっても盛り上がっていたもようのインド、いいGPだったね。
そして、ミハエルファン的にも、と~~っても満足のいくGPでした。

次戦はアブダビ。セブの勢いはこのまま続きそうだね。

<インドGPリザルト>
1 S.ベッテル レッドブル
2 J.バトン マクラーレン
3 F.アロンソ フェラーリ
4 M.ウエーバー レッドブル
5 M.シューマッハー メルセデス
6 N.ロズベルグ メルセデス
7 L.ハミルトン マクラーレン
8 J.アルグエルスアリ トロロッソ
9 A.スーティル フォース・インディア
10 S.ペレス ザウバー
11 V.ペトロフ ルノー
12 B.セナ ルノー
13 P.ディ・レスタ フォース・インディア
14 H.コバライネン ロータス
15 R.バリチェロ ウイリアムズ
16 J.ダンブロジオ ヴァージン
17 N.カーティケヤン HRT
18 D.リカルド HRT
19 J.トゥルーリ ロータス
R F.マッサ フェラーリ
R S.ブエミ トロロッソ
R P.マルドナド ウイリアムズ
R T.グロック ヴァージン
R 小林可夢偉 ザウバー

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2011F1インドGP 予選 

実はこの前日本に帰っている間に、TVが数チャンネルを残して、見られなくなった。
その中にはスポーツチャンネルも含まれているので、F1の放送も見られない・・・。
たぶん、大家さんがCATV代金を払ってないと思われ
面倒くさいので、まだそのことを不動産屋に連絡してない。
なので、ネットで見るしかないのだけど、金曜のFP2は日本語放送を見られたのに、土曜は接続できなくて、他の放送を探しまくり。
FP3はどこの国の放送かわからないけど繋がって見られたけど、予選、どこにも繋がらないー
試行錯誤の後、やっとこロシアの放送に繋がったのは、Q1が半分過ぎた頃。

えーっ!?ミハエル、ヤバイじゃーん!!
最後になんとか12番手に。ひ~~、よかった。

が、ミハエルがタイムアップしたせいで可夢偉はQ1落ち・・・。
うーん、ここのところよくないねぇ。

Q2、セブ、速っ!24秒代って・・・
しかし、ミハエルは、Q2落ち~~。
ああぁぁ、残念~~。

Q3、トップチームが次々24秒代を出すすんごい勝負。
と、セブがさらにスゴいタイムを出しそうなところで、マッサ、縁石乗ってクラッーシュ。本人にダメージがあまりなかったようでよかった・・・。
そしてセブは24秒178。ひゃー!!
ホントにこの子はスゴイわ~~。


明日の決勝、ペナルティでグリッド降格が何人かいて、スターティンググリッドよく理解できてないけど、インドGP最初の優勝者は誰になりますか・・・。
そして、ミハエルと可夢偉が少しでもポジションアップすることを楽しみにしましょう。
コースが埃っぽくてレコードラインを外すと危険っぽいけど、大きな事故等ありませんように。

<予選順位>
1 S.ベッテル レッドブル
2 L.ハミルトン マクラーレン ※
3 M.ウエーバー レッドブル
4 F.アロンソ フェラーリ
5 J.バトン マクラーレン
6 F.マッサ フェラーリ
7 N.ロズベルグ メルセデス
8 A.スーティル フォース・インディア
9 S.ブエミ トロロッソ
10 J.アルグエルスアリ トロロッソ
11 V.ペトロフ ルノー ▲
12 M.シューマッハー メルセデス
13 P.ディ・レスタ フォース・インディア
14 P.マルドナド ウイリアムズ
15 B.セナ ルノー
16 R.バリチェロ ウイリアムズ
17 S.ペレス ザウバー ※
18 小林可夢偉 ザウバー
19 H.コバライネン ロータス
20 J.トゥルーリ ロータス
21 D.リカルド HRT △
22 N.カーティケヤン HRT ◆
23 J.ダンブロジオ ヴァージン
DNQ T.グロック ヴァージン

※FP1での黄旗無視により3グリッド降格
▲前戦韓国GPでのシューマッハへの追突により5グリッド降格
△フリー走行後ギアボックス交換により5グリッド降格
◆予選中シューマッハの走行を妨害したことにより5グリッド降格


<オマケ>
FP1は見られなかったのだけど、コースにワンコが乱入して赤旗中断があったとか。
そのワンコはこの子だったらしい


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2011F1韓国GP 決勝 

決勝の時間は、ちょうど日本から戻ってくる飛行機の中だったので、今日やっと見れたー。動画サイト@ちうごくに上がっていたBBCの放送の録画で。
おかげで、実況・解説はさっぱりわからなかったけど^^;(ちうごく語の方がまだわかる)

ミハエルがペトロフに追突されてリタイアしたのは知っていたけど、レースが半分もいかないうちにだったのね。
リプレイ見ても、なんであんな状況になったのかよくわからなかったけど、調子悪くなさそうだったので、残念だったねぇ。
んでもって、アロンソも危なかったのね。

でもアロンソ、その前に、1回目のピットインから出るところで、ミハエルにぶつかりそうになってたね。ヒヤリ~~。

可夢偉は、鈴鹿でも今年はもうひとつだったけど、今回もいまひとつの上にアンラッキーだったね。
ブルーノと?接触したのかな、フロントウィング壊れちゃって。
でも、中盤、2台抜きしてたね。一瞬しか映らなかったけど。

そして終盤、2位~5位の戦いが面白かったー。
ルイスとウェーバーの2位争いに、後ろからジェンスが近づいてきて、さらにその後ろからアロンソがファーステスト連発で接近してきて・・・。
タイヤもキツそうだったし、燃料もギリギリだったみたいだし、それぞれが懸命の走りだったね。
そういうのやっぱり感動するなぁ。

優勝は、日本GPで2年連続のチャンピオンを決めたセブ。
スタート直後にPPのルイスをかわして以降、堂々たるチャンピオンレースで、すんごい。おかげでほとんど画面に映らなかったけど^^;
それにしても、速いだけじゃなく、強くなったねぇ。

今さらだけど、セブ、2年連続ワールドチャンピオン、おめでと~~vvv

さて、次は初開催インド。
どんなレースになりますやら・・・。

あっと・・・アップしてないイタリア~日本は、またいずれ~。(ホンマかいな)


<韓国GPリザルト>
1 S.ベッテル レッドブル
2 L.ハミルトン マクラーレン
3 M.ウエーバー レッドブル
4 J.バトン マクラーレン
5 F.アロンソ フェラーリ
6 F.マッサ フェラーリ
7 J.アルグエルスアリ トロロッソ
8 N.ロズベルグ メルセデス
9 S.ブエミ トロロッソ
10 P.ディ・レスタ フォース・インディア
11 A.スーティル フォース・インディア
12 R.バリチェロ ウイリアムズ
13 B.セナ ルノー
14 H.コバライネン ロータス
15 小林可夢偉 ザウバー
16 S.ペレス ザウバー
17 J.トゥルーリ ロータス
18 T.グロック ヴァージン
19 D.リカルド HRT
20 J.ダンブロジオ ヴァージン
21 V.リウッツィ HRT
R P.マルドナド ウイリアムズ
R V.ペトロフ ルノー ※
R M.シューマッハー メルセデス

※16週目のアクシデントの責任により次戦インドGPで5グリッド降格処分

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