☆ 我 愛 舒 米 ☆

M・シューマッハを愛する自称「日本のティフォシ」(でした)けろにあが、F1とミハエルに関してのあれこれをグダグダあるいは暑苦しく語ってます。が、ミハエルの復帰で一時的にティフォシ返上中。ゴメンよ~フェラーリ。(「我愛舒米」は中国語で「I LOVE SCHUMI」)
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『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』ジャパン・プレミア試写会@鈴鹿 開催決定 

『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』のジャパン・プレミア試写会が、10月7日(木) 鈴鹿サーキットGPスクエア内 特設ステージで開催されることが決定!
ヤッターーーーーーー!
これを待っていました。

ただし、抽選で500名様をご招待なのだそうな。(詳細は後日F1公式サイトにて発表。)
う、うーむ。。。私くじ運超~~悪いからなぁ。ハズれるだろうなぁ。500名って少ないし・・・。

(詳細が発表されたら、そのURLを後日追記します。)

なお、佐藤琢磨 F1日本グランプリに来場決定!
10月7日(木)~11日(月・祝)F1日本GPを盛り上げるべく、様々なイベントに登場とのこと。
こちらも嬉しいね~~。

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2010F1ベルギーGP 決勝 

雨期待のスパ。スタート前はドライだったのに、フォーメーションラップから、来たよ来たよ~~♪
PPのウェーバー、スタート失敗。300戦記念のバリチェロがアロンソにドーン! マクラーレンを猛追するベッテルくんがバトンにドーン! それでドライブスルーペナ受けたベッテルくん、さらにリウッツィともガーン! SC2回出動…などなど、期待通り、目まぐるしい展開の面白いレースでした。
TV映像にはあまり映らなかったですけど、やっぱりミハエルはスパ得意なのよ~!!
途中、“あわや同士討ち”なヒヤリとしたところもありましたが、21番グリッドから6番手に!うわーい!!!
しかも、カムイちゃんもミハエルのすぐ後ろ7番手に。すばらしい!

と、そのままフィニッシュだったら、ひっさびさに楽しい気持ちで今夜は眠れたんですがねぇ。
2回目のSCがアウトした直後、ニコ王子にやられました・・・。
あわや同士討ちになりそうだったミハエルのパッシングのお返しとばかりに、カムイもろとも抜かれたー。
悔しい~~~~~!!
けど、ここはニコを褒めるべきでしょうね。ニコ、お見事でした。

ま、ね、21番手スタートから7位入賞なんだから、ミハエルも十分お見事なんだしね。
アロンソファンやジェンスファンの気持ちを考えたら、素直に喜んでおかねばね。

さて、次は2週間後のイタリア。
イタリアGPになると、日本GPが近づいて来たなーって感じます。
4年ぶりにF1マシンを駆るミハエルを見られる日ももうすぐです。楽しみっ!!

<ベルギーGPリザルト>
1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
2 マーク・ウエーバー レッドブル・ルノー
3 ロバート・クビカ ルノー
4 フェリペ・マッサ フェラーリ
5 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
7 ミハエル・シューマッハー メルセデスGP
8 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ
9 ビタリー・ペトロフ ルノー
10 ハイミ・アルグエルスアリ トロロッソ・フェラーリ
11 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
12 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ ※
13 セバスチャン・ブエミ トロロッソ・フェラーリ
14 ニコ・ヒュルケンベルグ ウイリアムズ・コスワース
15 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー
16 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース
17 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース
18 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース
19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース
20 山本左近 HRT・コスワース
R フェルナンド・アロンソ フェラーリ
R ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス
R ブルーノ・セナ HRT・コスワース
R ルーベンス・バリチェロ ウイリアムズ・コスワース

※エンジン積み替えのため最後尾よりスタート

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2010F1ベルギーGP 予選 

4週間ぶりのGP! しかも波乱が期待できるスパ!
前戦での「幅寄せ」のために10グリッド降格が決まっているミハエルの調子はどうかな~と金曜のFPからタイミング・モニターをチェックしたりしてたんだけど・・・。

晴れたり降ったり晴れたり降ったりのスパ・ウェザー、赤旗中断もあって、アタックのタイミングの運不運、タイヤチョイスの成功不成功が結果を左右する予選となりました。
で、ミハエルは、Q1のターン14での混乱をうまくすり抜けたときは、よっしゃ~!と思ったんですが、ありゃりゃー、Q2落ち。しかもニコ王子までが。なんてこったいー。さらに、ニコ王子はギアボックス交換で5グリッド降格だそうな。
タイミングの運不運もさることながら、マシンも進化してないっぽい。
4週間もあったから、せめて5、6番手には・・・とちょっと期待してたんですが、ダメですねぇ。
ホントにこれは来シーズンまで我慢我慢が続きそう。
ま、1年かけての“リハビリ”と思っておきましょうか・・・。(ビミョウに空しいケド…)

決勝、むちゃくちゃな天気になって、いっそ大荒れするといいな。
後ろの方から追い上げなくちゃならないメルセデスのためはもちろん、Q1落ちしたザウバー2台のためにも(^^;

<予選結果>
1 マーク・ウエーバー レッドブル・ルノー
2 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
3 ロバート・クビカ ルノー
4 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー
5 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス
6 フェリペ・マッサ フェラーリ
7 ルーベンス・バリチェロ ウイリアムズ・コスワース
8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウイリアムズ・コスワース
10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
11 ミハエル・シューマッハー メルセデスGP ※1
12 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP ※2
13 ハイミ・アルグエルスアリ トロロッソ・フェラーリ
14 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
15 セバスチャン・ブエミ トロロッソ・フェラーリ ※3
16 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース
17 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース ※4
18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース
19 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ
20 ブルーノ・セナ HRT・コスワース
21 山本左近 HRT・コスワース
22 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ
23 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース
24 ビタリー・ペトロフ ルノー

※1 前戦の危険走行により10グリッド降格
※2 ギア・ボックス交換により5グリッド降格
※3 他車の走行妨害により3グリッド降格
※4 他車の走行妨害により5グリッド降格

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『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ~』の公式サイトが本格始動 

セナを描いたドキュメンタリー映画『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ~』の公式サイトが20日に本格始動。
と同時に前売り券も発売開始。(全国で先着3000名分、シリアルナンバー入りのポスター付き)

アイルトン・セナ ~音速の彼方へ~ 公式サイト

10月8日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー

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2010F1ハンガリーGP 決勝 

なんか、ヘンに荒れましたね。
レース展開より、SC時の一斉ピットインのドタバタで生じたとんでもない事態の方が印象に残っちゃったよ(^^;

スタートで、有利な奇数グリッドだったアロンソがウェーバーをかわして2番手に浮上、後方でもちょこちょこ順位変動があったりしたけれど、その後はけっこうバラけて、何事もなく進んでいきそうなカンジだなぁと、実はちょっと眠くなってしまった(^^;
いや、カムイちゃんにはビックリしたけどね。ペナルティくらって23番グリッドからのスタートだったのに、一気に16番手!スゴい!
中国の実況、解説も「スゴい!」と言ってた。

と、15周め?16周め?あたり、バトンがピットインしたなと…えっ?なんかコースに落ちてるしー。おっとSC出動。ソフトタイヤでスタートした各車、一斉にピットイン。
そこで、うわ~~、なんじゃこりゃ~~な光景が。眠気がふっとんだよ。
ピットアウトしようとしたクビちゃんと、ピットインしようとしたスーティルが思いっきり接触。
映像的にはその直後だったけど、実際には直前だったのかな?、ニコ王子の右リアタイヤが外れてピットの中を走っていき、どこかにぶつかって高く舞い上がる…。
各チーム、予定外のピット作業で混乱したのはわかるけど、こんな光景、あんまり見たことないよ。
ルノーとメルセデス…何やってんだか。
ウィリアムズのメカニックにタイヤが当ったらしいけど、軽症だったそうで、よかった。ほっ。
クビちゃん10秒ストップのペナ、両チーム5万ドルの罰金になったようだけど、まあ、しかたないでしょうね。
それにしても、ニコ王子、かわいそうだ~~。

SCが退いて、レース再スタート。
その直前、2番手になってたベッテルくん、ピットインしないでトップになったウェーバーとの間をえらく空けてるなぁと思ったら、ペナルティくらっちゃいましたね。
あれは、ハードタイヤでひっぱる作戦のウェーバーを助けるために、ベッテルくんがわざとそうしたのか? チームの指示だったのか? それとも単にぼんやりしてたのか?
チームの指示だったとしたら、ベッテルくん、ちと気の毒だったね。(今は無線オープンだから、それはないか…)

再スタート後、ミハエルの順位を確認したら、たしか11番手でカムイの前だったのに、20週目に確認したらカムイに抜かれてた。
カムイちゃん、せっかくミハエルをオーバーテイクしたのに、映らなかったね。
ミハエルファン的には、あまり見たくない場面なので、ま、いいんですけど、カムイちゃんを応援する日本人としては、映してやってほしかったなぁと思う。

終盤、ウェーバーと同じようにハードタイヤでひっぱていたバリチェロがミハエルの後に戻る。これがえらく速い。
いずれ抜かれることはわかっていたけど、簡単には抜かれてほしくない。このあたり、久々に力入りましたねー。
そして66週目、ついにバリチェロがホームストレートで抜きにかかると、ミハエル思いっきり幅寄せ。
この行為でミハエルは、レース終了後、「次戦10グリッド降格」というキビし~~いペナルティを頂戴してしまいました。
また、きっと、アンチミハエルな人々にいろいろ言われるんでしょうね~。

いや、私はね、一瞬ぶつけるんじゃないかと思ったよ(笑)
さすがにそれはなかったけど、アレは多分に確信犯的だったような気がするなぁ。
あの場所なら、バリチェロがよける場所があるってわかってやったんじゃないかと思う。
まあ、ここぞとばかりにバリチェロがミハエルを批判する気持ちはわかるけどね。過去の恨みつらみもあるだろうし(^^;
でもさ、ルビーニュ、アンタ何年ミハエルの相棒やってたのさ? そういう人だって、わかってるハズでしょ。

まあ、なんにしても、今回はメルセデスにとってはイタいレースになりました。
それに引き換え、ザウバーはよかったねー。
デ・ラ・ロサ7位、カムイ、なんと9位でダブル入賞。
ルノーのペトロフ、ウィリアムズのニコ・ヒュルも頑張ったね。

次回はミハエルにとってゲンのいいベルギー、スパ・フランコルシャン。
そこで本領発揮!を期待してたんだけど、10グリッド降格はさすがにキビシイやね…。
いや、ある意味、今回も本領発揮だったわけですが。ハハ。

<ハンガリーGPリザルト>
1 マーク・ウエーバー レッドブル・ルノー
2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
3 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー
4 フェリペ・マッサ フェラーリ
5 ビタリー・ペトロフ ルノー
6 ニコ・ヒュルケンベルグ ウイリアムズ・コスワース
7 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ
8 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス
9 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ
10 ルーベンス・バリチェロ ウイリアムズ・コスワース
11 ミハエル・シューマッハー メルセデスGP ※
12 セバスチャン・ブエミ トロロッソ・フェラーリ
13 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
14 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース
15 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース
16 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース
17 ブルーノ・セナ HRT・コスワース
18 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース
19 山本左近 HRT・コスワース
R ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
R ロバート・クビカ ルノー
R ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
R エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
R ハイミ・アルグエルスアリ トロロッソ・フェラーリ

※走行中の危険行為により、次戦10グリッド降格ペナルティ。

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2010F1ハンガリーGP 予選 

昨日のFPからタイムを見てたけど、セクター2、3のタイムが遅かったのよねん。
FPはいろいろ調整してるのかなぁと思ってたけど、やっぱダメでしたねー。
今回もQ2落ち…。

でも、「今年のマシンは自分向けにつくられたものだから、来年の様子を見てから評価を…」とミハエルを援護?してくれたチャンピオン ジェンスも一緒にQ2落ちしてくれたから、仲良く決勝頑張りましょー(^^;

それにしても紅牛は速えーなぁ…。

<予選順位>
1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー
2 マーク・ウエーバー レッドブル・ルノー
3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
4 フェリペ・マッサ フェラーリ
5 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
7 ビタリー・ペトロフ ルノー
8 ロバート・クビカ ルノー
9 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ
10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウイリアムズ・コスワース
11 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス
12 ルーベンス・バリチェロ ウイリアムズ・コスワース
13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
14 ミハエル・シューマッハー メルセデスGP
15 セバスチャン・ブエミ トロロッソ・フェラーリ
16 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
17 ハイミ・アルグエルスアリ トロロッソ・フェラーリ
18 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ ※
19 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース
20 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース
21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース
22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース
23 ブルーノ・セナ HRT・コスワース
24 山本左近 HRT・コスワース

※ピットレーンの赤信号を見逃してピットロードに入ったため5グリッド降格のペナルティ

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「鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実」読了 

4167753111鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫)
赤井 邦彦
文藝春秋 2008-10-10

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今さらですが、この前の一時帰国時に買って帰って来て、ここのところ寝る前に少しずつ読書。
まあ、内容的には、F1ファンなら知っているであろうことやネットで読めるようなことがほとんどでしたので、ものすごくいい本というわけではないように思いますが、アグリちゃんがいかに大変だったかを改めて確認するにはいい機会でした。
その苦労、特に金銭的な苦労たるや庶民には想像もできない金額ですもんね。
よくぞあそこまでやったよ…。

日本人の元F1ドライバーがF1チームを作り上げ、たった2年半ほどの期間だったけど、大きなスポンサーもないままにマシンを走らせた。
そして、ドライバーは、チャンピオンを抜き去る姿を見せてくれた。
私も含め、多くの日本のF1ファンは、どれほど胸を高鳴らせたか…。夢を見せてもらったか…。

今さらだけど、改めて…。
アグリちゃん、本当にありがとう。


が、しかーし!
先月、訴えられてた裁判の判決が出たんですね。

スーパーアグリ、16億7000万円の返済命じる地裁判決(F1キンダーガーテン)

アグリちゃん、どうなってしまうのー???

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音速の貴公子アイルトン・セナの初ドキュメンタリー、日本で最速公開 

音速の貴公子アイルトン・セナの初ドキュメンタリー、日本で最速公開(ムービープラス)
音速の貴公子、アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画公開決定!知られざる葛藤も描く(シネマトゥデイ)

10月8日(金)東宝東和配給にて公開!!

日本GPの開催に合わせて公開なんて、なんと粋なことを!
東宝東和さん、ありがとう~~!!!


『アイルトン・セナ ~音速の彼方へ』公式サイト
(まだトップページだけみたい)

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2010F1ドイツGP 決勝 

前回イギリスでボロボロだったフェラーリ、チーム全体が奮起したのでしょうか、めちゃ速かったですねー。
予選では、0.002秒差という超僅差で辛くもベッテルくんがPPを獲得したものの、決勝では、スタートでマッサ、アロンソが前に出て、序盤からフェラーリが1-2態勢。
途中、チームメイト対決の様相を呈して、ちょっとヒヤヒヤしたところもあったけど、結局いやにあっさりとアロンソがマッサをかわしトップへ。そんなにスピードに差があったかなぁ…と思ったら、なーんと、チームオーダーだったんですね。(中国語での視聴ではそこまでわからなかった…)
道理でフィニッシュ後マシンを降りたときから、2人の間にミョーな空気が漂ってて、表彰台でもマッサが不機嫌な表情だったわけだ。
チームオーダーねぇ…。ミハエルのときもよくあって、チームメイトたちはイヤな思いをたっくさんしたわけだけど、是か否かについて、難しいところですねぇ。(私はどちらかというと肯定派)
マッサはちょうど1年前にあの大ケガをしたのでしたから、チームオーダーなしで勝負したかったでしょうねぇ。

そのフェラーリ2台をベッテルくんは猛追しましたが、わずかに届かず。でも、ベッテルくんの走りって、なんか惹かれるものがあるんですよねぇ。
って、それはともかく、この3台、めちゃめちゃ速かったですねぇ。

チームオーダーについての賛否は横に置いておいて、久々のフェラーリの1-2。昨年までの私なら、今頃狂気乱舞していたはずですが、ミハエルが復帰した今年は、周回遅れにされてしまって、その実力の差に、なんだかな~な気分です。
そして、表彰台に乗れなくても、毎回2台ともがしっかり上位をキープして、着実にポイントをゲットしていくマクラーレン。
こういうチームを「強い」というのでしょう。

でも、ミハエルもスタートはすばらしく、ポジションを3つ上げニコ王子よりも前に出て、よっしゃ~~!と思わずガッツポーズ。
が、フェラーリ時代得意だったピット戦略で、クビちゃんの前に出ることはギリギリかなわず、直後の攻防でも負けちゃった…。
さらに、後でピットインしたニコ王子にも前に出られ、結局9位。
うん、まあ、ポイントゲットしたわけだから、いいんですけどね。
思った以上にマシンの調子が上がってこないなぁ…と、やはりフラストレーションはたまりますねぇ。
いやいや、一番フラストレーションがたまっているのは、誰あろうミハエル自身に違いないのだから、ガマンガマンです。
あの人がこのまま終わるわけはない! そう信じます。
ガンバレ、ミハエル!

<ドイツGPリザルト>
1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
2 フェリペ・マッサ フェラーリ
3 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー
4 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
5 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス
6 マーク・ウエーバー レッドブル・ルノー
7 ロバート・クビカ ルノー
8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
9 ミハエル・シューマッハー メルセデスGP
10 ビタリー・ペトロフ ルノー
11 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ
12 ルーベンス・バリチェロ ウイリアムズ・コスワース
13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウイリアムズ・コスワース
14 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ
15 ハイミ・アルグエルスアリ トロロッソ・フェラーリ
16 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
18 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース
19 ブルーノ・セナ HRT・コスワース
R ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース
R ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース
R 山本左近 HRT・コスワース
R ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース
R セバスチャン・ブエミ トロロッソ・フェラーリ

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2010F1ドイツGP 予選 

夕方から買い物がてら外出してたんですが、19時50分(北京時間)からライブで放送があったので、急いで帰宅し、イザ母国GP!っと気合い入れて、期待して見たのですが…。

あいや~~!
Q2落ちとは…(T△T)
しかも、Q3進出をチームメイト同士で争うハメになるなんて。

メルセデスぅ~~。しっかりしてくれよぉ~~。
フェラーリは調子上げてきたのにー。
ウィリアムズにも負けてるじゃーん。

意気消沈のあまり、Q3はほとんど目に入りませんでした。

決勝、ひとつでもポジションを上げられますように。
ガンバレ、ミハエル!

<予選順位>
1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー
2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
3 フェリペ・マッサ フェラーリ
4 マーク・ウエーバー レッドブル・ルノー
5 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス
6 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
7 ロバート・クビカ ルノー
8 ルーベンス・バリチェロ ウイリアムズ・コスワース
9 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウイリアムズ・コスワース
11 ミハエル・シューマッハー メルセデスGP
12 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ
13 ビタリー・ペトロフ ルノー
14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス ※
15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ
16 ハイミ・アルグエルスアリ トロロッソ・フェラーリ
17 セバスチャン・ブエミ トロロッソ・フェラーリ
18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース
19 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース
20 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース ※
21 ブルーノ・セナ HRT・コスワース
22 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
23 山本左近 HRT・コスワース
24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース ※

※スーティル、ディ・グラッシはギアボックス交換のため5グリッド降格。グロックはフリー走行でのギアボックス交換&申告ミスのため10グリッド降格。

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「F1速報 創刊20周年 特別編集 『F1 MEMORIES』」  

8月2日発売。
昨日、朝からポチっとしました(^^v

F1速報 創刊20周年 特別編集 『F1 MEMORIES』F1速報 創刊20周年 特別編集 『F1 MEMORIES』
三栄書房 2010-08-02

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以下、オートスポーツwebメルマガより。

 1990年に創刊した『F1速報』も20周年を迎えることができました。これもひとえに支えてくださった読者の皆様のおかげです。そんな皆様に感謝の気持ちを込めて、制作したのが本書『F1 MEMORIES』です。この20年間のF1で"後生に語り継ぎたい人、車、勝負"のすべてを詰め込みました。
 また、特別付録DVDとして金子博カメラマンのデジタル写真集『RACING DAYS』を付けました。編集部入魂のこの付録を視聴していただいた金子カメラマンからは「付録にしては、もったいないんじゃない(笑)」という究極のお褒めの言葉をいただきました。
 「あの頃のF1は良かった」と言う人から、「最近のF1しか知らない」人まで、すべてのF1ファンにきっと満足いただける一冊です。

【第一章 THE LEGEND】
■アイルトン・セナの記憶
■中嶋悟×鈴木亜久里×片山右京 座談会
■サムライたちが語る"エフソク"
中野信治/高木虎之介/佐藤琢磨/中嶋一貴/小林可夢偉

【第二章 伝説のドライバー】
■世界王者10人インタビュー
N.マンセル/A.プロスト/M.シューマッハー/D.ヒル/J.ビルヌーブ
M.ハッキネン/F.アロンソ/K.ライコネン/L.ハミルトン/J.バトン

【第三章 伝説のマシン】
■マクラーレンMP4/5B開発秘話
「"セナ足"を支えた男─ある日本人技術者の挑戦」
■F1進化論~マシンの速さと規則の変遷~

【第四章 伝説のレース】
■ジャーナリストが選ぶ忘れられない"あの一戦"
津川哲夫:/大串 信/今宮 純/赤井邦彦/今宮雅子/ルイス・バスコンセロス

■全306台完全網羅『1990-2010 全車総覧』

【エピローグ】バーニー・エクレストンからF速読者へメッセージ

【特別付録DVD】収録枚数200枚!! 金子博デジタル写真集『RACING DAYS』



プロモ映像もあり(残念ながら、私は見られませんが…)
http://www.f1sokuho.com/2010/news/info.php?no=103
中嶋サン、アグリちゃん、右京ちゃんの座談会らしいです。

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アイルトン・セナの映画が今秋に劇場公開 

アイルトン・セナの映画が今秋に劇場公開(AUTOSPORT web)

やっとできたのね…。
日本での公開・上映はあるのかな?
映画祭とか日本GP関連イベントでいいから、上映してほしいな。

でも、ホントは、ぽしゃったバンデラス主演のが見たかったんだけど(^^ゞ

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裏技使えなくなりました 

先週半ばから末にかけて、やたらめったらネットの速度が遅かったんですが(いや、普段から遅いんですけどね)、昨日の朝から急に速度が上がって、かなり快適になりました。

が!

その代わりに、前日まで使えていた裏技が使えなくなってしまいました…。
たぶん、なんらかのシステムの変更があったのでしょう。
くっそー!
と思って、いくつか試してみたのですが、私の知識で可能な方法は全滅…。
グレートウォールを突破できなくなってしまいました。
加えて検閲システムも強化されたような…。

ということで、FC2ブログを始めとしたいくつかのブログサービス、HPにまったくアクセスできなくなってしまいました。
相互リンクしてくださっているFC2他こちらからアクセス不可のブログサービスをご利用のブロガーさま、お邪魔できなくなってしまいまして、ごめんなさい。

ツイッターは、今のところ中国のウェブクライアントを使って利用できていますが、これもいつまでの話か。
フォロワーの皆さま、ある日突然ツイッターから消えたら、使えなくなったんだなと解釈してくださいませ。

はぁ…。この国での生活、楽しいんだけど、こういうところはめんどくせー。

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2010F1イギリスGP 決勝 

日曜日、日本は選挙だったんですよね。
そのせいなのでしょう、地上波はこれまたエライ時間に放送されるようで…。
日本にいなくてよかったかも(^^ゞ

ライブで決勝見ましたが、地上波放送終了時に公開されるように公開予約投稿しておきます。

抜きにくいシルバーストーンだから、あんまりバトルはないかもなぁと思っていたんですが、ありましたねぇ、いろいろ。SCも出たし。
スタート直後からレッドブル、フェラーリのチームメイトバトル…レッドブルはベッテルくんが、フェラーリはマッサが脱落。
ベッテルくんはその後、すばらしい追い上げを見せましたが、マッサは散々でしたね。相棒のアロンソもマッサほどではないけど、けっこう悲惨なことになって…フェラーリぼろぼろ。
フェラーリの不調の上に3位に上がっていたクビちゃんのリタイアもあったおかげで、ニコ王子が3位表彰台をゲットさせていただきました。

ベッテルくんもすばらしかったけど、それよりすばらしかったのは、チャンピオン=ジェンス。
14番手スタートから確実に順位を上げ、4位に。
ジェンスファンでいらっしゃるお友だちのUKYOさんに教えていただいたのですが、ジェンスはシルバーストーンでの表彰台が今まで一度もないんですってね。
なんとしても表彰台に上がりたかったのでしょうね。
上位4台はほとんど映らなかったので、映像としてはよくわからなかったですが、フィニッシュ直前には、ニコ王子に0.3秒まで迫ってましたよね。
惜しかったです。でも、本当にすばらしいパフォーマンスでした。

そしてそして、カムイちゃん、前回よりさらに前の6位フィニッシュ!! 拍手~~~。
マシンがいいカンジに仕上がってきたのですね。本来の実力を発揮し始めましたね。
きっと、そう遠くない将来、ポディウムに日の丸を揚げてくれることでしょう。

それから、TVにはまったく映らなかったけど、左近も完走おめでとう!
2周遅れの最後尾フィニッシュだったけど、彼にとっては、きっといい経験になったことでしょう。

と、いろいろすばらしいパフォーマンスを見られたレースでしたが、ミハエルファンとしては、けっこうキツかったですねぇ。
スタートからしばらくはまずまずで、期待できそうなカンジでしたが、ピット戦略でカムイちゃんに先行され(こういうとき、すっごくフクザツな気持ちなのよねん)、スーティルに抜かれ、ベッテルくんに至っては、チームラジオが「ミハエル、いてまえ~」って言って。。。はい、見事いてまわれました。
悪夢の中国GPを思い出しちゃったよ。
まあ、9位入賞なので、中国ほどは悪くなかったんですけどね。

きっといろんなところで厳しいこと言われたり書かれたりしてるんだろうし、それらの意見は半分は正しいのだろうと思うけど、いいんだ、私は応援し続けるもん。
次戦は母国GP。今まで以上のパフォーマンスを見せてくれることを期待して。
ガンバレ、ミハエル!!

あ、そうだ、マンセルがいたねー。思わずTVに向かって、「マンちゃーん」と手を振ってしまいました(^^;
それから、俳優のローワン・アトキンソンもいたね。
カメラに映った瞬間、中国の実況・解説者が一斉に「おー、Mr.ビーン!」って言って盛り上がってた(爆)

<イギリスGPリザルト>
1 マーク・ウエーバー レッドブル・ルノー
2 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
4 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス
5 ルーベンス・バリチェロ ウイリアムズ・コスワース
6 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ
7 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー
8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
9 ミハエル・シューマッハー メルセデスGP
10 ニコ・ヒュルケンベルグ ウイリアムズ・コスワース
11 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス
12 セバスチャン・ブエミ トロロッソ・フェラーリ
13 ビタリー・ペトロフ ルノー
14 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
15 フェリペ・マッサ フェラーリ
16 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース
17 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース
18 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース
19 カルン・チャンドック HRT・コスワース
20 山本左近 HRT・コスワース
R ハイミ・アルグエルスアリ トロロッソ・フェラーリ
R ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ
R ロバート・クビカ ルノー
R ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース

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2010F1イギリスGP 予選 

久しぶりにオンタイムでまともな放送を見ました~。
ただし、中国語だけどね。

はっきり言ってミハエルのタイムとときどきカムイちゃん&左近の順位しか見てなかったので、全体の展開はよくわかってません(^^;

ミハエルは、Q2まではまずまずだったのにねぇ…。
Q3で一発勝負に出たようでしたが…フェラーリでの全盛期には、中盤以降にやっと出てきて一発でPP決めてたよなぁと思い出す…結果は、ありゃりゃりゃ。
ニコの方はまずまずだったので、これはイタイよなぁ。
今回こそ、スタートばっちり決めて、問題なくミハエルらしさを発揮して、できるだけ上位に食い込んでいってほしいものです。

カムイちゃんも残念でした。惜しかったね、Q3進出。
今回は相方がQ3に進出したので(しかもミハエルの前だしー)、心中かなり悔しいことでしょう。
でも、きっと表面的には飄々としてるんだろうな。そこが彼の魅力でもありますね。

ブルーノに代わって出場の左近、ほとんど映らなかったけど、走ってたんだよね(^^;
少しだけ映った映像では…うーむ、見るからに遅いなぁと思ったけど、何かトラブルあったのかな?
明日は、最後尾から、ひとりでもふたりでも抜いていってほしいな。

それにしても、レッドブルは速いわ~~。

<予選順位> ※今回から日本語
1 セバスチャン・ベッテル レッドブル・ルノー
2 マーク・ウエーバー レッドブル・ルノー
3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ
4 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
5 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP
6 ロバート・クビカ ルノー
7 フェリペ・マッサ フェラーリ
8 ルーベンス・バリチェロ ウイリアムズ・コスワース
9 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー・フェラーリ
10 ミハエル・シューマッハー メルセデスGP
11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
12 小林可夢偉 BMWザウバー・フェラーリ
13 ニコ・ヒュルケンベルグ ウイリアムズ・コスワース
14 ジェンソン・バトン マクラーレン・メルセデス
15 ビタントニオ・リウッツィ フォース・インディア・メルセデス ※
16 ビタリー・ペトロフ ルノー
17 セバスチャン・ブエミ トロロッソ・フェラーリ
18 ハイミ・アルグエルスアリ トロロッソ・フェラーリ
19 ヘイキ・コバライネン ロータス・コスワース
20 ティモ・グロック ヴァージン・コスワース
21 ヤルノ・トゥルーリ ロータス・コスワース
22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン・コスワース
23 カルン・チャンドック HRT・コスワース
24 山本左近 HRT・コスワース

※5グリッド降格ペナルティ(ニコ・ヒュルのアタック妨害)

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